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2017/12/14ネット予約限定・初回30%OFFキャンペーン

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ネット予約限定・初回30%OFFキャンペーン

初めての方で 揉みほぐし&鍼治療 60分以上のコースご利用の方

コース料金30%OFF!さらに初診料¥1,080も無料に!! 

 

1、下記のURLから会員登録をしてご予約ください。

http://onemorehand.jp/nagomi_warabi/reserve/calendar.php

2、ご希望のコース選択の後「オプション」から「ネット予約限定初回クーポン」をお選びください。

※注意

☆和み治療院(姉妹店も含む)を初めてご利用の方のみ

☆必ず会員登録をしてください。

☆蕨東口店からの【お知らせメール】を、「希望する」を選択してください。

※「希望する」を選択頂かないとサービスを受けられません。

☆他の割引、セットコースとの併用は不可

☆サブメニューから他のコースも追加出来ます。

 

 

【ボディケアについて】

全身の状態を把握して、筋肉の凝りや疲れを改善していきます。全身ボディケア/ソフト整体は、指圧・按摩・マッサージ等をベースに、一人一人に合わせた丁寧な揉み解しに加え、身体の歪みも同時に改善致しますので、ワンランク上の満足感をお約束致します。疲れを感じる時やリフレッシュしたい時におすすめです。

 

※指圧とは、疾病の予防並びに治療を目的に、母指を中心として四指並びに手掌のみを使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押圧しその圧反射により生体機能に作用させ、本来人間の身体に備わっている自然治癒力の働きを促進させる手技の事です。

 

※按摩とは、なでる、押す、揉む、叩くなどの手技を用い、生体の持つ恒常性維持機能を反応させて健康を増進させる手技療法です。按摩の按とは「押さえる」という意味であり、摩とは「なでる」という意味があります。

 

※マッサージはと、フランス生まれの手技で、静脈・リンパ循環を促進する効果があり、スポーツ・運動時前後には、筋肉緊張をほぐしたりするためにマッサージが用いられることが多いです。他にマッサージによる(適度な)刺激などにより、筋肉痛や凝り・張りを和らげたり、排便を促したり、自律神経緊張の緩和をもたらし、気分が和らぎ眠りを誘うなどの効果があります。

 

【鍼治療・灸治療について】

  • 鍼(はり)は髪の毛よりも細いはりを使用致しますので、痛みはありません。治療に使用するはりは全て1回限りの使い捨てで衛生面でも安心です。はり、お灸、円皮鍼(えんぴしん)等、多数ご用意しておりますので、幅広い治療が可能でございます。その効果は、頭痛・片頭痛・肩こり・腰痛・テニス肘・妊娠時の悪阻など、さまざまな疾患に有効であると世界保健機関(WHO)やNIH(アメリカ国際衛星研究所)、NCCAM(国立補完代替医療センター)などが、臨床試験に基づいて鍼の有効性をレポートしており、いま現在も大規模な臨床試験が行われています。

 

【鍼には以下のような様々な作用があります】

●調整作用(整腸作用) – 組織、器官に一定の刺激を与え、その機能を回復させる。

●鎮静作用 – 疼痛や痙攣のような異常に機能が亢進している疾患に対して行う。刺激した場所の組織を活性化する。鍼の補法(足りない気を補う)で用いる

●興奮作用 – 知覚鈍麻、消失あるいは運動麻痺のような神経機能減弱、内臓諸器官の機能減退に対して興奮させる。刺激した場所の組織を低下させる。鍼の瀉法(余分な気を抜く)で用いる

●誘導作用 – 血管に影響を及ぼして充血を起こして患部の血流を調節する。

●患部誘導法(患部誘導作用) – 患部に鍼を打つことで打った部位の血管を拡張させ患部に血液を集める

●健部誘導法(健部誘導作用) – 健部に鍼を打つことで打った部位に炎症部などの集まった血液を健部に集める

●反射作用 – 痛みや温度で刺激して、反射の機転を利用して治療を行う

●その他の作用

①転調作用 – 自律神経失調症、アレルギー体質などの体質改善で用いる。

②消炎作用 – 白血球を増加させて患部に遊走させたり、リンパ系を賦活させることで病的な滲出物の吸収を促進

③免疫作用 – 白血球を増加させて、免疫機能を高める。

④防衛作用 – 白血球を増加させたり、免疫系(網内系)を賦活させたりする。など。

 

【鍼の適応疾患例について】

●神経系疾患

◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

●運動器系疾患

関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

●循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

●呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

●消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

●代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

●生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

●婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

●耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

●眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

●小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

などに対し有効性が世界保健機関(WHO)やNIH(アメリカ国際衛星研究所)によって認められています。

 

【お灸について】

お灸は熱いと言うイメージが強いですが、当院では肌にやさしく火傷をしないお灸を主に行っております。

筒の上に艾(もぐさ)を乗せ、筒や筒内の空気が温められ、じんわりとゆっくり温かくなり、お風呂に入っている様などと表現される方もいらっしゃいます。

 

【灸の作用】

自律神経などに作用して内分泌に影響を与えることが確認されており、白血球が増加して免疫機能が亢進することが認められています

  • 増血作用 – 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする
  • 止血作用 – 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。
  • 強心作用 – 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。

などの効果が認められています。