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2018/07/18【逆子治療】行っています。

【逆子(骨盤位)とは?】

妊娠中期まで、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で自由に動き回り、半分くらいが逆子であるとも言われています。
妊娠後期には、赤ちゃんの頭がおおきくなり、重力に従って重い頭が自然に下向きになっていきます。 28週を過ぎた頃に頭の向きが下にない場合に逆子と診断されます。

 

【逆子の危険性】

逆子になると、母親の身体と赤ちゃんを結ぶへその緒が頭より先に出てしまう危険があります。
この時、へその緒が産道に挟まり、赤ちゃんの脳への血液循環が悪くなってしまうと、赤ちゃんは危険な状態に陥りやすくなります。この為、産院では分娩の際に逆子を認める場合は、そのほとんどが帝王切開を選択しています。

 

【逆子治療】

逆子治療の効果は、子宮内の血流を良くして、胎動を増加させ回りやすくしていきます。
また、身体内外のバランスを整え赤ちゃんが正しい位置にいられるように保持する作用があります。
逆子に関係するものとしては、「任脉」「衝脉」「腎」「肝」「脾」という経絡や臓腑が考えられます。 これら経絡を巡る気血の過不足を鍼灸で整える事と、昔から逆子の特効穴として使われているツボにお灸治療をしていきます。

治療時期は、28周を過ぎていれば早ければ早いほど良く、冷え性の有無や出産の経験の有無により、逆子が戻る確率は変わりますが、総じて週数が経つ毎に戻る確率が下がると言われています。まずはお気軽にご相談下さい。

 

●逆子治療コース

鍼(はり) + お灸 + 足ツボ

⇒ 計60分 7,290円

 

※初診の方は別途初診料¥1,080円を頂戴しております。ご了承ください。

※10分・1,080円でお好きなだけ延長出来ます。